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ZEB認証建築物

環境にやさしい建築物「ZEB」って?

省エネと創エネにより、
消費エネルギーゼロをめざした建築物

「ZEB」(ゼブ)とは、「Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」の略称です。

快適な室内環境を保ちながら、省エネにより使うエネルギーを減らし、太陽光発電などでエネルギーを創り出すこと(創エネ)で、建物で使うエネルギーの収支をゼロにすることをめざした建築物のことです。

*家庭部門(住宅)の場合は、ZEH(=ゼッチ Net Zero Enerty House)といいます。

都内公共建築物で初!「Nearly ZEB」認証建築物

エコルとごしは、東京都内の公共建築物として初めて「Nearly ZEB(ニアリーゼブ)」の認証を取得しました。基準となる建築物と比較して、91%のエネルギー量削減が見込まれています。

エコルとごしには、どんな工夫があるの?

区有施設で最大規模の太陽光パネルをはじめ、年間を通じて安定した温度である地中の未利用エネルギーの空調熱源としての利用、直射日光の室内への侵入を考慮した深い庇など、多くの環境配慮技術を採用しています。
館内各所では、イラストで示した省エネや創エネの仕組みをわかりやすく紹介しています。

品川区がめざすZEBの普及

品川区では、まち全体の環境負荷の低減を目指すため、「ZEB」など環境に配慮した建物を推進しています。
エコルとごしをきっかけに、ZEBに関する技術や情報を広く発信し、国内におけるZEBの普及に貢献します。

ZEBリーディング・オーナー制度

ZEB LEADING OWNER

品川区は、「ZEBリーディング・オーナー」に登録しています。

「ZEBリーディング・オーナー」とは、自らのZEB普及目標や導入計画、導入実績を一般に公表する先導的建築物のオーナーのことです。

登録された建築物のオーナーは、ZEBに関連する取り組みや、中長期のZEB導入計画と目標について情報発信することとされています。

建設時から環境配慮を徹底

エコルとごしの建設にあたり、工事現場の電力は再生可能エネルギー100%のものを使用。重機等の燃料においても、天然ガス由来の環境にやさしい燃料を使用するなど、徹底的に環境影響に配慮しました。
さらに、施設の内装材には、品川区と交流・連携のある自治体の木材を多用し、森林の健全な育成にも貢献しています。

計画地 品川区豊町2-1-30
構造 鉄骨造
規模 地上3階・地下0階
建物高さ 11.58m
敷地面積 1,343.79㎡
建築面積 937.17㎡
延床面積 1,865.83㎡