タイトル:電池のリサイクル・手作り乾電池工作 |
今回は、エコルとごしを飛び出して、こみゅにてぃぷらざ八潮で実施しました。
まずは、身の回りにたくさんある電池の紹介。乾電池やボタン電池、充電池など、身の回りにはたくさんの種類がありますが、実は細かく分けられることをご存じでしたか?
充電できないものと、充電できるものといった違いで、大きく分けられるのです。電池の中で使われている材料の違いなどで、電池はさらに細かく分けられているのです。
ただ、これだけ種類があると、ゴミとして捨てる時にも、回収方法で細かく分けないといけないのです。例えば、スマートフォンや携帯ゲーム機などに使われているリチウムイオン電池。これは、燃えるゴミでしょうか、それとも燃えないゴミでしょうか。実はどちらもダメ。小型家電リサイクルとして回収する必要があります。燃えるゴミや燃えないゴミとして回収してしまうと、発火してしまい火災が発生する可能性もあるのです。電池の回収について、詳しくは、お住いの自治体に確認してみてくださいね。さて、講座の後半では、世界でたった一つのオリジナル電池を作成しました。二酸化マンガンの粉末を入れたり、炭素棒を金槌で叩いて入れたりと、作り方は意外にも簡単でした。乾電池の中を見ることはめったにないため、作りながらどのような構造になっているかを学ぶことができました。付属の豆電球を使い、実際に電気が流れていることを確認することもできました。
今回の講座では、電池を正しく分けること、正しく捨てることの重要性を学ぶことができました。皆さんの生活も見直してみてくださいね!
(事業担当)