
「グリーンインフラ」という言葉を聞いたことはありますか?グリーンインフラとは、みどり・土・水などの自然を使い、自然を大切にしながらまちを暮らしやすくするための仕組みのことです。品川区内でも道路や公園、学校や施設などみなさんが普段生活している中に、自然を活かしたグリーンインフラはすでにたくさん存在しています。
<展示を見てくれた人の声>
- 品川区のグリーンインフラの取り組みを初めて知りました。
- 区役所の屋上菜園に行ってみたいと思いました。
- 目黒川の流れと、雨水浸透のつながりを学びました。

特に今回は、2025年9月11日の戸越銀座商店街等の大雨被害を受け、同年10月に拡充された止水板(旧 防水板)設置助成についても展示されました(拡充は令和8年度末までの予定)。

止水板は、玄関や車庫の出入口など、水が流入しやすい場所に設置すると安心です。

雨水利用タンク設置助成も行っています。タンクを設置することで、まちの浸水被害を軽減したり、断水時にトイレの水として利用したりと防災になる他、庭木の水やりや打ち水などに利用することで水資源の有効活用にもつながります。
品川区の取り組みを知り、生活に取り入れられないか考えるきっかけにしたいですね。助成制度の利用には事前申請が必要です。詳しくは品川区ホームページをご覧ください。
(事業担当)