節分の日に柊鰯(ひいらぎいわし)作りと豆まきをしました。節分は、暦の上で春が始まる「立春」の前日で季節の変わり目にあたります。昔は、この時期に起こる体調不良などを鬼のしわざと考え、柊鰯を飾るこや豆をまくことで災いを遠ざけてきました。そうした節分の由来にふれながら、健康と福を願いました。
<参加者の声>
- 豆まきは知っているが、柊鰯の風習は知らなかったので、行事にふれられる機会がありがたい。
- 豆まきで鬼をやつけられてよかった。
- 鰯のにおいが少しくさかった。

はじめに、節分についてのお話を聞きました。柊鰯には、柊の葉のとげで鬼を避け、焼いた鰯のにおいで鬼を寄せ付けないようにという願いが込められているそうです。

今回は、柊にみたてた「チャイニーズホーリー(ヤバネヒイラギモチ)」の葉を使用します。これらは、戸越公園管理事務所の方が用意してくれました。

鰯のにおいをかいでみたり、頭をおそるおそる引き抜いてみたり、初めての経験にドキドキ。

ブーケのようにお花紙を巻いて完成!玄関に飾ってくださいね。

柊鰯が無事に完成したとホッとしたのも束の間、エコルに鬼がやってきました!(どことなく館長に似ているような…)

みんなで協力して鬼退治。みなさんとエコルとごしに福を招き入れました。

今後もエコルとごしでは自然と調和して暮らしてきた季節の行事を体験できるワークショップを開催していきます。
(事業担当)
