
講座概要はこちら
講師:エコルとごし職員・ボランティア
エコルとごしの建物は夏場の日差しを避けるため大きな庇(ひさし)があり、春から夏にかけて3F菜園デッキには直射日光が当たりません。しかし、秋から冬は太陽の位置が低くなるため、暖かい日差しが降り注ぎ、今年も冬野菜は大きく育ちました。野菜は、来館者のみなさんと一緒に収穫して、みそ汁にして味わいました。
<参加者の声>
- 野菜がすごくおいしい!
- 野菜はあまり好きじゃないけど、おいしかった
- おかわり!
葉っぱの形・色や硬さの違い、見分け方、採り方のコツなどを教えてもらい、さっそく収穫体験。

今回収穫したのは、品川カブ・小松菜・大根。

コンポストでできた堆肥を土に使って、大切に育てた栄養たっぷりの野菜です。

収穫後は、ボランティアのみなさんが作ってくれたみそ汁に、採れたての野菜を入れて味わいました。

みそ汁ができあがると同時に、コミュニティラウンジにはいい香りが広がっていました。

カブと大根の食感の違い、カブと小松菜と大根の葉の味の違いが感じられました。
採れたての野菜はみずみずしく、あちこちから「おいしい」の声が♪
野菜の収穫や味わう体験を通して、自然とのつながりを感じられる、あたたかな時間となりました。
(事業担当)