
講座概要はこちら
講師:株式会社セブン-イレブン・ジャパン
“食品ロス“って何?食品ロスってどうして起きるの?まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスについて知り、食べ物を無駄にしない取り組みを学んだあとは、手前にある賞味期限の近いものから取ってもらえるように、「てまえどり」POPを作りました。
<参加者の声>
- フードロスについて楽しく学べました。買い物をする際には、てまえどりをこれからもしていきます!
- 子どもたちにこそ今回のような食ロスについて啓発すべきだと思います。
- 楽しんで環境問題を学べた。

はじめに、セブン-イレブンがもともとは何のお店だったのか、看板の色と意味など、クイズを交えた楽しい紹介がありました。

次に、食品ロスと環境問題について。ひとつの食品でも原料、製造、輸送、販売、家庭などさまざまな段階で起こっています。「もったいない」だけではなく、廃棄によりCO₂(二酸化炭素)が排出され、地球温暖化の原因にもなっています。

セブン-イレブンの食品ロス削減の取り組みは、廃棄せず肥料にしたり、普段は捨ててしまっているけれど食べられる野菜の部位を活用したメニュー開発、鮮度を維持して賞味期限を長くする製造や容器の工夫等いろいろあるそうですが、「てまえどり」もその一つです。すぐに食べる予定の方に賞味期限の近いものから取ってもらえるように店頭に「てまえどり」POPを掲示して、お客さまにご協力をお願いしているそうです。
お話を聴いたあとは、みんなで「てまえどり」POPを作成。


言葉をえらび、文字の大きさやイラストとのバランスをみながら、真剣に描いてくれました。

一人ひとりが一所懸命考えて作ってくれた素敵なPOPは、下記の期間、品川区の6つのお店すべてに掲示されます。皆さんの作品を見に行ってみてください。
《2026年2月9日(月)~3月15日(日)まで》
- 品川戸越1丁目店
- 品川戸越3丁目店
- 品川戸越5丁目店
- 戸越銀座駅前店
- 戸越銀座駅西店
- 西品川2丁目店
賞味期限の近いものから手にとる、買いすぎない、食べ残しをしない・・食品ロス削減は、環境をまもっていくことにもつながります。私たちが暮らしている大切な地球をまもるために、自分たちにできることから少しずつでも続けていきたいですね。
(事業担当)