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講師:エコルとごし職員・ボランティア
稲わらは、昔から親しまれている自然素材で、捨てる部分がない環境にやさしい素材とも言われています。2025年最後のワークショップは、みなさんとしめ縄を作りました。
<参加者の声>
- わらの香りがふんわりしていて癒されます
- 初めて作ったけど上手くできた!
- 帰ってさっそくお家に飾ります。
稲わらは、稲の穂を刈り取った後に残る茎部分のこと。
畑の肥料、家畜の餌やふとん、茅葺き屋根、わら細工など、昔から様々なところで活用されている自然素材です。

水で湿らせて、トントン叩いてやわらかくします。

手の中でわらをより合わせて縄を作る“綯(な)う”という作業。
始めはなかなか上手くできませんでしたが、慣れてくるとみなさんとっても上手です!

わらの香り・手触り・こすれる音などを楽しみながら進めます。

手作りのしめ縄が完成しました♪

しめ縄も時代と共に多様化していますが、環境にやさしい素材の魅力を知り、自然素材に触れながら手作りする時間もひとしおです。
エコルとごしのバケツ稲で育てたお米からも、稲わらが取れました。コンポストで菜園の土の肥料にして循環させていきたいと思います。
(事業担当)