8/16(土)のエコルキャンドルナイトに向けて、8/8(金)~12(火)の5日間、ランタン作りワークショップを開催しました。使わなくなったガラス瓶や布を使い、思い思いのランタンを作りました。
<参加者の声>
- いつも捨てるだけだった瓶で素敵なランタンを作れてよかったです。
- 小さな子どもでも貼る作業を一緒にできて楽しめました。
- 子どもから大人まで楽しめて、自分で作ったものが飾られるのが嬉しい。
まずは土台として使う瓶について説明。瓶は大きく分けると2種類(リターナブル瓶・ワンウェイ瓶)に分類されることや、実際にどんな物にリサイクルされているのか等をお伝えしました。
飾りとして使う布は、エコルとごしの職員・スタッフ・ボランティアが、使わなくなった布や、思い出のこもった布を家庭から持ち寄り丁寧にカットをしました。
作り方を聞いた後は、布を選びます。様々な色や柄、触り心地の違いがある中で自分が好きなものを選んでいきます。
「ピンク尽くしで選んだよ!」「レースも見つけた!」「和風にしようと思う!」などいろんなアイデアが聞こえてきます。
布を選んだあとは好きな形に布を切って、パーツを作っていきます。
ハートや星に切ったり、布の花柄を生かしたり、それぞれが思うように進めていきます。真剣な作業の時間です。
パーツを切り終わったら、ひとつひとつ、細かいパーツをバランス見ながら貼っていきます。
瓶全体にパーツを貼り終わったら、その上から更にボンドを塗りコーティングしていきます。
丁寧に貼った布がはがれてしまわないように、スポンジで優しくボンドを広げていきます。
完成時は、ボンドでしっかりと覆われている状態のため真っ白です。乾くと透明になり、張り付けた布が見えるようになります。
持参してくれた瓶には、「おばあちゃんからもらったジャムの瓶」や「お気に入りのコーヒーの瓶」など、ひとつひとつに物語がありました。また、何年も家に眠っていた瓶を持参された方や、使わなくなった生地を活用された方などもいて、それぞれの思い出の品が、ランタンとして生まれ変わりました。
★8/16(土)エコルキャンドルナイトの様子はこちら
(事業担当)
【お知らせ】
作成いただいたランタンは事務室にてお預かりしております。お引き取りは 9月30日(火)までとなっておりますので、お忘れなくご来館ください。