今年で4回目となるエコルとごしの夏の風物詩「エコルキャンドルナイト」。毎年恒例のお箏の演奏会から始まり、ガラス瓶のランタンがエコルとごしと戸越公園に灯されました。幻想的な明かりにやさしく包み込まれて、素敵な夏の夜を過ごすことができました。
<参加者の声>
- エコルキャンドルナイトは環境にやさしく毎年楽しみにしていました。
- 自分で作ったランタンが見れて嬉しかったです。
- お琴の演奏が良い音色でした。
夕方、エコルボランティアと一緒にランタンを並べていきます。これらのランタンは、8/8(金)〜8/12(火)に開催した「ランタン作りワークショップ」で作ったものです。
会場いっぱいにランタンが並び始めると、通りかかった方も思わず足を止めてワクワクした表情を浮かべていました。
コミュニティラウンジでは、絹の会の皆さんによるお筝の演奏会が始まり、やさしい音色に包み込まれました。
夕暮れから夜へと移りゆく中、素敵な演奏で会場を盛り上げていただき、終了にあわせてランタンがライトアップ。
ずらりと並んだランタンに、「わぁ、きれい!」と声が上がります。
幻想的な明かりの中を歩きながら、じっくりと眺めたり、立ち止まって写真を撮ったり、思い思いに楽しむ様子がありました。
会場のあちこちでは「どこかな〜」「見つからないな~」と自分のランタンを探す声が聞こえます。
見つけた瞬間には笑顔があふれ、手に取って眺めたり、友だちや家族と見せ合ったりする姿も。
ランタンのやさしい明かりの中で笑顔になり、会話を楽しむ様子は、会場全体をあたたかな雰囲気で包み込みました。
ワークショップに参加された方だけでなく、この景色を楽しみに訪れた方、浴衣姿で来てくれたお子さんたち、偶然立ち寄ったご近所の方など、今年も多くの方々との出会いがありました。この時間を一緒に過ごせたことは、地域の皆さんとのつながりを感じるひとときとなりました。これからも“エコルとごしの夏の風物詩”として、親しまれ続けるイベントにしていきたいと思います。
★会場の様子はエコルとごしのInstagramでもご紹介しています。ぜひご覧ください。
(広報担当)
【お知らせ】
作成いただいたランタンは事務室にてお預かりしております。お引き取りは 9月30日(火)までとなっておりますので、お忘れなくご来館ください。