「エコル自由研究WEEK」第6弾!
水平リサイクルって知っていますか?水平リサイクルとは、使用済み製品を原料として、再び同じ種類の製品にリサイクルすることです。その水平リサイクルの優等生はアルミ缶です。「アルミ缶からアルミ缶へ何度でも生まれ変われる」大きな特長をもっています。今回は身近だけど意外に知らないアルミ缶の特徴やリサイクルについて学び、アルミ缶を使ってカブトムシやクワガタ、蝶を作ってみました。
<参加者の声>
- アルミ缶で工作ができると思わなかった。たのしかった。
- 普段できない作業ができてとてもよかったです。
- アルミ缶はリサイクルもできるしいろいろ作れて楽しかった。リサイクルへの関心を持つためにもいい講座だと思った。
アルミ缶、スチール缶、ペットボトル、それぞれのマークを見て、磁石に付くかどうかで分別方法を確認しました。また、アルミ缶のリサイクル率についてもクイズを交えながら学習しました。
(下記図:アルミ缶リサイクル協会HPより)いよいよアルミ缶で昆虫の工作です。
クワガタは難しい!お母さんもちょっと心配
完成品はケースに入れて持ち帰ります
みんなのアルミ缶が、アルミの昆虫たちに変身です。
今回はアルミ缶の工作を通してアルミ缶のリサイクルを学びました。アルミ缶がたくさん使われ、たくさん回収されると、より再生効果は大きくなります。使用済みのアルミ缶を新しいアルミ缶に再生することは、資源の有効利用や地球環境保全にとっても大きな意義のあることなのです。
(事業担当)