このブラウザは動作対象外となる予定です。
引き続きエコルとごしのサイトをご利用いただくには、
サポートされているブラウザに切り替えてください。

※ダウンロードやインストール方法などにつきましては、
ブラウザの提供元へお問合せください。

バイオガス出前授業の会

バイオガス出前授業の会

団体名 バイオガス出前授業の会
代表者 多田 千佳
結成日 2017年8月
問合せ先 hsktm▲outlook.jp
▲を@に変えて送信してください
HP リンクを見る

活動内容・実績

全国の学校や施設で延べ60回(2700名参加)の出前授業を実施し、品川区では「地域でつながるみんなの暮らし展」や「しながわ!コミュニティスクールフェスタ」、PTA山中まつり、浜川まつりでエネカフェ・メタンene café METHANE(生ごみを持ち寄るとお茶が飲める鳴子温泉にあった東北大学施設の取組)を紹介した。
区内幼稚園、小学校の運動会で子どもたちの作ったバイオガスで聖火を点灯する等の広報活動も実施し、これらの活動で宮城県がパラリンピックの聖火を集火するイベントにバイオメタンを採用し、世界で初めて再生可能エネルギーがオリンピックで使用された。オリンピック終了後は、出前授業がオリパラ教育のレガシーとして、いくつかの小中学校で実施している。

出前授業の様子はこちらのページ(しながわ写真ニュース)からご覧いただけます。

団体PR

  • 月1~2回の学校での出前授業のほかに、家庭用小型バイオガス発生装置を開発し、実際に家庭での生ごみをバイオガスにして、検証をしている。出前授業に必要なものはエネカフェ・メタンene café METHANEと同じ生ごみです。地球にやさしい再生可能エネルギーを作ってみませんか?
  • これまでの取り組みの図書「生ごみからエネルギーを作ろう!」多田千佳・文 米林宏昌・絵(農文協)が別冊太陽「絵本で学ぶSDGs」(平凡社)に選出。
  • 廃棄物資源循環学会が発行する「循環とくらし」No.10で活動報告。
  • 脱炭素チャレンジカップ2022でユタコロジー最優秀チャレンジ賞を受賞(Youtubeを見る)。

写真ギャラリー

エコルとごしへのメッセージ

エコルとごしはZEB(省エネと創エネにより消費エネルギーゼロを目指す建物)の中で上から2つ目のランクである「Nearly ZEB」の認証を受けた都内で初めての公共建物です。「生ごみから生まれたバイオガス」は再生可能エネルギーなのでZEBを応援する地球にやさしいガスです。